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シニア情報生活アドバイザー養成講座

アドバイザー制度とは

 

地域ITリーダーの役割をシニアが担う

パソコンやスマホそしてインターネット、 などIT環境は日々の生活において、不可欠なものとなりつつあります。しかし高齢者は、ともするとこの流れに置き去りにされがちです。シニア情報生活アドバイザー制度とは、身近にいる多くの 高齢者や地域の方に、パソコンやスマホの操作を単に教えるだけでなく、生活に密着したパソコン・スマホ、インターネットの便利な活用方法とともに、これらを趣味に役立てる方法などもアドバイスできるシニアのITリーダー を養成し、活躍してもらう制度のことです。即ち、アドバイザーを養成・認定し、活動を支援する制度が「シニア情報生活アドバイザー制度」です。(主催:経済産業省管轄・財団法人ニューメディア開発協会)

高齢者がパソコンやスマホなど情報機器とインターネットををうまく活用して、日々の生活をより楽しく、いきいきと送れるようにアドバイスし、ともに楽しむことが 出来ます。つまり、シニア情報生活アドバイザーになることによって、ともすると孤独になりがちな高齢者が、幅広い活動を通じて広域的な仲間づくりが出来るのもこの制度の大きな特徴なのです。  このような形で、地域ITリーダーの役割をシニアが担うことで、シニアの情報生活を豊かにし、シニアの社会参加を推進する制度 とも言えます。


シニア情報生活アドバイザーの活動

いつでも安心して相談出来る身近にいる人

シニア情報生活アドバイザーには、高齢者がパソコンやネットワークを利用するときのリーダーとなることが期待されています。しかし、ワープロや表計算、画像処理など個別のソフトの使い方について知識を深めるものではありません。パソコンやネットワークの使い方を教えるだけでなく、具体的には、ワープロや表計算を日常生活の中でどのように活用すれば便利なのか、どのような使い方ができるのかを説明して、相手の人が「それは自分もやってみたい」と思うような提案ができることを目指します。

つまり、シニアの身近にいて、

パソコンやスマホなどの情報端末とネットワークを活用して

    • 趣味に役立てる方法
    • 生活を楽しく便利にする方法
    • 社会参加のために役立てる方法

を、専門用語を使わず、何度でもわかりやすく丁寧にアドバイスし、そして繰り返し『やってもらう』事で身に着けていただくのです。(『やって見せる』ではありません)。

このような活動支援活動を通じて、パソコン・ネットワーク活用を高齢者に広げていきます。また、養成講座実施団体と連携して、地域のIT講習会のサポート、シニア向け講習会の開催、パソコン相談コーナーの相談員、訪問サポートなど、主にボランティア活動なども行なっています。


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