伊奈学園第17期生を送る集いが県民活動センター1Fホールで厳かに行われました。
第18期生の自治会長からは、「卒業、送る」ではなく、「second stageへのstep up」という言葉が、学校代表では、教務担当が皆さんとの交流についての思い出を祝辞として話されました。
この間、第18期生の私達を学園祭はじめ、いろいろな場面でリードしていただき有難うございました。
この暖かく指導していただいた
第17期生に送る言葉を第18期生全員で「創」と決めました。
「創」には「きずく」「はじめる」等の意味があり、
第17期の皆様がご卒業後、地域等の中で更にご活躍されることを確信してお送りいたしました。
最後に、答辞として第17期生自治会長は挨拶ではなく、「さようなら」という歌を歌われました。
2年間のいろいろな思い出を第17期生の皆様は思い出されたのか、最後の「蛍の光」の合唱時には目頭に光るものがありました。こころに浸みる式でした。