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入院の条件は4つあります。
以下の4つは分娩の兆候です。このうち1つでもあったら
まずお電話でお知らせいただき
すぐに入院してください。
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しるし
少量でも出血があったとき。
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陣痛発来
予定日が近づいてくるとおなかが張りやすくなります。陣痛は夜中におきやすい傾向があります。夜中にに目が覚める程度のおなかの張り(子宮収縮)が定期的に来るようであれば、間隔が20分おきでも30分おきでも又夜中でもかまいません、その時点で早めに入院してください。朝まで待とうとか、10分おきや15分おきになるまで待とうとか思わずに、すぐに入院することをお勧めします。子宮収縮が来た時に胎児の心音を分娩監視装置を使って早くチェックすることが大事な事なのです。
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破水
サーッと温かいお水が降りたとき
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どろっとした卵の白身のようなおりものが出たとき
子宮口は子宮頚管ともいい、筒状になっていて妊娠中、子宮の中に細菌などの汚れが入らないようにゼリー状の粘液栓がつまっています。出産が近づくと頚管が緩んできて硬い粘液栓が溶けて、どろどろした卵の白身のような状態となり、出てきます。これも分娩の近いしるしです。
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